2017年02月28日

親世帯との家計管理の仕方

前回の記事では夫婦の家計管理について書いたので、今回は
私の両親と私たち夫婦との二世帯の家計管理についても
記して生きたいと思います!

「夫婦の家計管理の仕方」についての記事はコチラです

私の両親もまだ現役で働いており、現在は一家4人全員働いています。
実の両親と一緒に住んでいることもあり、私と母で家事の分担もしやすいため
二世帯といっても、キッチンやお風呂などは分けずに共同で使っています。

そのため、生活にかかるお金は二世帯で全て割り勘しています!

それぞれの世帯から、生活費を徴収して
(当初はそれぞれ16万円、しかし親世帯は途中から15万円に減額)
その金額を私が全て管理するようにしています。

共通にかかる費用は、
住宅ローン(繰上返済含む)・食費・光熱費・通信費・家の保険・税金・NHK代

親世帯との家計管理の方法を図にするとこんな感じです
↓↓↓
2setai.png

二世帯の家計管理については、私に一任されているため、
今まで繰上返済にずっと励んできました!

買い物は私と母が主に行うので、それぞれの使った金額の
お金を共通のお財布から取り、管理をしています。
残ったお金は、皆のお金として貯金し、家電の買い替えなどの
突発的な支出に備えるようにしています。
少し面倒ですが、完全に公平なため、この方法で良かったと感じています♪

最近、二世帯同居も増えてきつつあると思いますが、
お金の負担の方法など、実際の生活がどうなっているか
まだ情報が多くないので記事にしてみました。

家計管理の方法について一通り話しましたので、実際の金額が
どうなっているか、これから記事にしていきたいと思います。
posted by にゃんこ at 01:08| Comment(0) | 二世帯家計管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

夫婦の家計管理の仕方

このブログは、5年で住宅ローン完済を目指すブログになりますので、
今後は家計簿や住宅ローン・貯金の話を具体的な金額もあわせて
記載していこうと思っています。
具体的な金額の話をするまえに、その前提となる我が家の家計管理についてブログに
書いていきたいと思います!

我が家の家計管理は、
「旦那ぷーの収入と私の収入を合算して2人の生活費とし、
 個人が使うお金は小遣いとして支給する方法を取っています」

いわゆる共通財布型という家計管理の方法です。

夫ぷーの給料口座は私が管理しており、そこから毎月のお小遣いを
支給しています。
お小遣いでまかなうのは、個人的な食事代・交際費・趣味にかかる費用など。
それ以外は、基本2人の財布でまかなっています。

2人の生活費はほぼ私が管理していますが、大きな買い物の時は、
旦那にも相談して決めています。
結婚して5年以上この方法を続けてきていますが、金額について
オープンにしておりますので、今まで文句を言われたことはありません。

我が家の家計管理方法を図にするとこんな感じです
↓↓↓
fufu.png


家計管理のブログを見たり、知り合いの話を聞くと、
共働き夫婦の方は、それぞれが決まった費目を負担する方法を取る方も多いですが、
我が家は2人で貯めた貯金額と支出を全て把握したいため、
この方式が一番しっくりきていると感じています。


夫婦財布別管理、夫婦共通財布型、それぞれにメリット・デメリットが
ありますが、
私は夫婦共通財布型のよいところは、
・今後の貯金目標を立てるなど、お金に関して2人で共通認識を持ちやすい
・海外旅行など大きな支出をするときも、「2人のお金から出そう」と言いやすい
というメリットを特に感じています。


私の両親は夫婦でお財布を別々に管理し、父があるだけお金を遣い、
2人で旅行に行くと母が全部出さなくてはいけなくなるので、
2人で旅行に行くことはほぼありませんでした。
そんな両親を見ていたからこそ、夫婦のお財布は一緒にしたいと
いう思いが強かったのかもしれません。


夫婦の数によって、夫婦の家計管理の方法もあると思います。
それぞれの考え方にあった家計管理が出来ればどのような方法でもいいと思います♪
posted by にゃんこ at 21:55| Comment(0) | 夫婦の家計管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

おそるべし繰上返済の効果

我が家の住宅ローンは2012年3月に契約し、2012年5月から返済がスタートしました!
借入金額は2100万円、借入期間は30年間です。
固定金利で1500万円、変動金利で600万円

詳しくは「住宅ローンの借入先と借入金額」の記事を参照ください

借入期間は30年ですが、両親が働いている期間(最低5年間)は、
繰上返済を積極的し、12〜3年間で住宅ローン完済を当初からもくろんでおりました。

そしてものはためしと、ローン契約直後の3ヶ月間の間に、
試しに繰上返済を行ってみました。

【繰上返済額】
変動金利分 15万円
固定金利分 20万円

【繰上返済したことによる利息減少の効果】
変動金利分 2万5千円
固定金利分 12万5千円

繰上返済は契約直後、住宅ローン残高が多いほど効果があると
聞いてはいましたが、実際に計算をしてみるとここまでの効果が
あるなんて思いもよりませんでした。

我が家の場合は、固定金利を繰上返済すると返済した額の半分以上の利息が
節約できたことになるので、利率が高く残高が多い固定のほうから
返済していくことに決めました!

仮に5年間固定金利分を毎月10万円繰上返済していくことにしたらどうなるか、
シミュレーションしてみました。

■毎月10万円ずつ繰上返済した場合
年間で120万円返済
5年間で600万円返済
元金を600万円も返済していくことが出来ます

そして、その効果は・・・
なんと270万円も利息が減少する結果となりました

600万円の約半分の270万円もの利息が減るなんて、本当に凄い!!!


我が家の借入先の住信SBI銀行は繰り上げ返済の申し込みをネットですると、
手数料がかからないので、手数料負担もなし。

ちなみに変動金利分を同じペースで繰り上げ返済した時の利息の減少は70万円
なんと金利と残高の違いで200万円も効果が変わるのです!

繰上返済がお得だということはわかったけれど、
実際に今返済したらどれだけ効果が出るの?と疑問に思う方もいらっしゃると思います。
ネット上では、住宅ローンのシミュレーションできるサイトも数多く存在いたします。

そういうのを使わずにもっと簡単に知りたいという方に、
繰上返済の利息減少額を計算する式をご紹介いたします。

繰上返済金額×利率(年利)×残りの返済年数


残り30年の利率2%のローンを100万円繰上返済すると、
60万も利息が減少するという結果になります。(簡易式ですので数万円の違いは出ますが)
この式をみると、返済年数がたくさんあるうちに繰上返済
したほうがお得だというのを実感いただけるかと思います。

もし繰上返済に興味はあるけれど、効果がよくわからないから
踏み切れないという方がいらっしゃいましたら、一度その効果を計算して
トライしてほしいです★

ただし、貯金がない状態での繰上返済は個人的にはあまりお勧めしません。
貯金と繰上返済をどちらを選ぶべきか?ということについてもいずれ触れていきたいと思います。
posted by にゃんこ at 00:28| Comment(0) | 住宅ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする