2017年03月09日

住宅ローン借入2年目(2013年度)の繰上返済額と効果

2013年度の家計簿を公開したところで、住宅ローン借入2年目となる2013年の住宅ローンの繰上返済の額とその効果がどれほどだったかもあわせて公開しようと思います!

『2013年度の家計簿』はコチラです
さらに2012年の住宅ローンの繰上返済の額と効果はコチラです

2013年度の住宅ローンの繰上返済した額
親世帯と合わせた二世帯家計からは166.7万円

さらに、私たち夫婦2人の貯金から120万円

合計で286.7万円でした!!!


ちなみに、120万円のうち20万円だけ先に繰上返済をして、
100万円は1ヶ月遅れて実質2014年度の4月に繰上返済をいたしました。

よって

186.7万円繰上返済したときの利息減少の効果→75万円
299.4万円繰上返済したときの利息減少の効果→111.5万円

 ※4月に一緒に12.8万円繰上返済しています

2012年度の繰上返済を行ったときの
400万円の繰上返済に対して210万円の利息減!
ほどのインパクトはないですが、
それでも繰上返済すれば、返済額の4割近い利息減少の効果を得られるので、
まだまだ繰上返済の効果は期待できますね♪


最初に繰上返済をしなかった時の利息額を計算するとその額562万円
でしたが、ここまでで321.5万円もの利息が減少しました!!
(2012年度の210万円+2013年度の111.5万円)
なんと住宅ローン返済2年目にして57%もの利息が既に浮いてしまったわけです
詳しい『住宅ローンの借入先と借入金額』はコチラです

当初は毎月10万円を5年間(5年で600万円)繰上返済返したときの利息減少は
270万円とシミュレーションしていましたが、
2年間で686.7万円繰上返済することができたので、当初の予定を大幅に更新し、
321.5万円もの利息減少を達成することができました★
繰上返済のシミュレーションを行った『おそるべし繰上返済の効果』はコチラです

ここまで順調に返済を行い、定期的な返済を含めて、
2100万円の借入額を1270万円まで減らすことができましたので、
5年で住宅ローン完済も夢ではないのかもしれない・・・
とこのとき確信したのでした。

何度もブログで書いていますが、利息減少の効果は
繰上返済金額×利率(年利)×残りの返済年数
でアバウトに計算することができますので、繰上返済に興味がある方はぜひ計算してみてくださいね。

住宅ローンの残高も残り6割となりましたが、2014年も気を引き締めて返済を続けていきます!
posted by にゃんこ at 17:42| Comment(0) | 住宅ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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