2017年04月07日

2016年度の家計簿公開★

こちらのブログでは親世帯と二世帯同居を始めた2012年度の家計簿から公開をしていますが、
今日は2016年度の家計簿を公開いたします★
『2012年度の家計簿』はコチラです
『2013年度の家計簿』はコチラです
『2014年度の家計簿』はコチラです
『2015年度の家計簿』はコチラです

家計簿をご覧になる前に、我が家の家計管理の方法が気になる方は、
コチラをご参照ください♪
『夫婦の家計管理の仕方』
『親世帯との家計管理の仕方』


2016年度は私の両親と二世帯同居を始めて5年目の年となりました。
夫婦と二世帯の家計簿と、2つの家計簿をつけているので、我が家には2つ家計簿があります。
それぞれの家計簿について、費目ごとに公開いたします!
2016年度の家計簿は、2016年4月〜2017年3月までの1年間を1年度としています。
昨年との比較をするために、2015年度の数字は()で記しておりますので、
どこが増えてどこが減ったのかもあわせてみていこうと思います。

■両親との二世帯家計簿(2016年度)■

【収入】 3,720,000円(3,720,077円) 
   昨年から生活費は我が家月16万円、親世帯月15万円の合計31万円
   となっております。

【支出】 4,262,388円(3,434,740円)
・住宅ローン 3,098,509円(2,223,470円)
  -定期返済 764,509円(811,470円)
  -繰上返済 2,334,000円(1,412,000円)
・電気/ガス/水道 254,976円(283,904円)
・食費 496,883円(407,830円)
・生活用品 79,471円(78,047円)
・通信費 76,959円(76,339円)
・税金/NHK/保険 179,990円(77,690円)
・その他 75,600円(287,460円)

【貯金】 -542,388円(285,337円)
【貯金+繰上返済】 1,791,612円(1,697,337円)

2015年度と比較すると収入は横ばい、今年度は今までの貯金をほぼ全て住宅ローンの繰上返済にあてたため、貯金はマイナス54万円でしたが、繰上返済を考慮すると179万円と昨年よりも8万円増えた結果になりました。
細かい項目を見ていくと、
・住宅ローン+87.5万円
・電気/ガス/水道-3万円
・食費+9万円
・税金/NHK/保険+10万円
 (新築の税制優遇がなくなり固定資産税が0円から半額に増えました)
・その他-22万円
 (夫が立て替えしていた繰上返済分の返済が3ヶ月だけで終わったので昨年より減りました)

■夫婦の家計簿(2016年度)■
【収入】 7,014,466円(7,909,608円) 
・夫ぷ〜 5,497,826円(6,159,973円)
・私   1,383,201円(1,627,818円)
・その他 133,439円(121,817円)
夫の

【支出】6,258,914円(5,269,869円)
・生活費 1,920,000円(1,920,000円)
・保険 581,258円(581,258円)
・携帯代 120,000円(120,000円)
・夫ぷー小遣い 660,000円(680,000円)
・私小遣い 332,461円(347,056円)
・遊興費 2,005,567円(1,224,178円)
・化粧品/サプリ 73,964円(31,278円)
・外食 84,963円(61,235円)
・医療費 60,480円(13,770円)
・服飾費 83,787円(11,800円)
・食費 14,140円(15,596円)
・生活用品 34,004円(42,036円)
・クリーニング 16,970円(13,786円)
・その他 271,320円(207,876円)

【貯金】 755,552円(2,639,739円)


収入が90万円減に対して収入が100万円増え、貯金は190万円減と悲しい結果となりました。
2016年度は、これが海外旅行に行くのは最後だと決め3回行き、遊興費が200万円にもなりました。
海外旅行の旅行先などは『5年間の海外旅行費用』の記事に書いております。
これだけで、昨年80万円プラスになり、あとは意図的に増やしたため、他の項目も全体的に増加傾向になります。


貯金は75万円となり、年収の10%で結婚して1年で一番少ない貯金額となりました。

貯金はかなり少なかったですが、ここから赤字覚悟で繰上返済は100万円いたしました。

2016年度は繰上返済をかなり行い、二世帯家計簿は赤字、夫婦の貯金も少なく繰上返済をすると赤字となりましたが、2017年度はいよいよ住宅ローンも終わりますし、夫婦の貯金ももう旅行は封印しますので、巻き返しの1年にしていきたいと思います!
posted by にゃんこ at 21:58| Comment(0) | 家計簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

夫の5年間の年収推移と職歴を大公開

今日から夫が新しい会社に転職いたしました。
これで転職は3度目。4社目となります。

あまりに転職回数が多い夫に若干呆れ気味ではありますが、
結婚した2011年から2015年までの夫ぷーの5年間年収推移を大公開してしまいます。

【額面(税込年収)】
2011年 473万円
2012年 564万円
2013年 728万円
2014年 903万円
2015年 865万円

こう見ると、5年間でかなり年収が変化しているのがわかるかと思います。

夫ぷーは新卒から2013年まではコンサルタントとしてコンサルティング会社で働いていました。
そこで、同じ職場で私と知り合い結婚したわけですが、激務の割りにお給料はなかなか上がらず、
(2ヶ月休みなしでも裁量労働のため残業代一切なしのある種のブラック企業)
優秀な若手からどんどん転職していくので、事情をよく知る私は結婚当初から転職を勧めていました。

そして、2013年4月にようやく転職。
未経験ですが、当時はやりのIT企業で業務改革などを行う部署に採用され、転職時のオファー年収750万円まで上がりました。
額面で200万円近い年収アップ、終電近くまで働くことも多かったですが、
それでも家にほぼ仕事を持ち帰らず土日も休め、夏休みも休めて旅行にいける状況になって満足はしていました。
夫の年収は、入社して半年くらいで750万円から770万円にすぐ上がり、最後は幸運にもオファー年収930万円まで上がりました。
2014年には470万円台だったため、実質3年で2倍にすることができました。

ところが、業績悪化や経営不振などで転職したいと言い出す夫。
先に退職していた先輩がある企業の役員として転職したと言い出し、こちらと向こうの会社のタイミングd半年その会社へ転職してしまったのです。(私の意見は殆ど聞かずにね・・)

転職したのは2015年7月。
同じIT系ですが会社の規模が小さいため年収はかなりダウン。
200万円以上ダウンのオファー年収730万円まで下がりました。
その後少しだけ年収が上がりはしましたが、前の会社の年収にははるか及びません。

その会社も経営不振、たて続く退職で転職を考えていたところ、前職のIT企業のときに上司だった人のオファーで、別の会社に転職することになりました。
それが今日から入社する会社です。
実は2社目の転職活動のときに受けて選考途中で辞退した会社なので、ご縁があったのでしょうね。
年収は現在とほぼ同じくらいですが、頑張りによってはかなり伸びるそうですが、ダウンする可能性もあります。
これからの年収は本人の頑張り次第ですね。

夫は基本ついていない人間なので、入った会社全て入社後に業績不振となっています(笑)
私自身は年収はあるにこしたことはないですが、年収よりも安定を求めているので、
2年刻みで転職を繰り返すのだけは避けてほしいなと思います。
今回の会社は堅実な会社ですので、経営不振だけは勘弁してほしいですね!
posted by にゃんこ at 13:32| Comment(0) | 家計簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

2015年度の家計簿公開★

こちらのブログでは親世帯と二世帯同居を始めた2012年度の家計簿から公開をしていますが、
今日は2015年度の家計簿を公開いたします★
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『2013年度の家計簿』はコチラです
『2014年度の家計簿』はコチラです

家計簿をご覧になる前に、我が家の家計管理の方法が気になる方は、
コチラをご参照ください♪
『夫婦の家計管理の仕方』
『親世帯との家計管理の仕方』


2015年度は私の両親と二世帯同居を始めて4年目の年となりました。
夫婦と二世帯の家計簿と、2つの家計簿をつけているので、我が家には2つ家計簿があります。
それぞれの家計簿について、費目ごとに公開いたします!
2015年度の家計簿は、2015年4月〜2016年3月までの1年間を1年度としています。
昨年との比較をするために、2014年度の数字は()で記しておりますので、
どこが増えてどこが減ったのかもあわせてみていこうと思います。

■両親との二世帯家計簿(2015年度)■

【収入】 3,720,077円(3,840,113円) 
   今まで基本の生活費は16万円×2世帯分としていましたが、
   父のお給料減額により、15万円に減額したため12万円減となりました。

【支出】 3,434,740円(3,830,113円)
・住宅ローン 2,223,470円(2,582,466円)
  -定期返済 811,470円(874,466円)
  -繰上返済 1,412,000円(1,708,000円)
・電気/ガス/水道 283,904円(290,162円)
・食費 407,830円(447,465円)
・生活用品 78,047円(83,057円)
・通信費 76,339円(83,904円)
・税金/NHK/保険 77,690円(89,284円)
・その他 287,460円(253,775円)

【貯金】 285,337円(10,000円)
【貯金+繰上返済】 1,697,337円(1,718,000円)

2014年度と比較すると収入12万円減ですが、繰上返済と貯金あわせて2万円減で済む結果となりました。
その他以外の項目は支出を抑えられているため、4年目となり大分生活にもなれて節約できるようになってきたと感じています。
その他は昨年に引き続き高いですが、これは昨年夫ぷーに繰上返済50万円肩代わりしてもらったときの毎月の返済2万円が計上されているからです。
これは2016年には終わりますので、そうしたらもっと繰上返済にまわすことができると考えています。

■夫婦の家計簿(2015年度)■
【収入】 7,909,608円(8,999,560円) 
・夫ぷ〜 6,159,973円(6,945,657円)
・私   1,627,818円(1,852,803円)
・その他 121,817円(201,100円)
夫ぷーと私の2人の転職に伴い、収入は109万円減少いたしました。

【支出】5,269,869円(6,489,665円)
・生活費 1,920,000円(1,920,000円)
・保険 581,258円(581,258円)
・携帯代 120,000円(120,000円)
・夫ぷー小遣い 680,000円(1,099,586円)
・私小遣い 347,056円(382,603円)
・遊興費 1,224,178円(1,473,195円)
・化粧品/サプリ 31,278円(49,849円)
・外食 61,235円(54,668円)
・医療費 13,770円(13,850円)
・服飾費 11,800円(45,854円)
・食費 15,596円(12,924円)
・生活用品 42,036円(17,367円)
・クリーニング 13,786円(15,641円)
・その他 207,876円(702,870円)

【貯金】 2,639,739円(2,509,895円)


収入が減少した分、支出はそれ以上に減少し貯金は増える結果となりました。「
生活費以外で大体335万円使っている計算になります。
2013年度367万円、2014年度457万円に続き335万円なので、かなり抑えられた結果となりました。
2014年から122万円減った理由は、その他50万円の減少(英会話スクール1年契約ががなくなりました)、夫の小遣い42万円の減少、遊興費25万円の減少が大きいです。
遊興費は相変わらず多いですが、この年は夫の有給休暇消化を使ってのギリシャ旅行3週間個人旅行だけですんでいるので、例年に比べたらこれでも安いほうなのです。
そのときの記事を書いた『5年間の海外旅行費用』はコチラです

貯金は264万円となり、年収の33.4%となり今までで一番多い結果となりました!!

夫がまさか転職2年でまた転職すると思っていなかったので、収入面では減少となりましたが、支出を抑えることで貯金は維持できた1年でした。
ちなみに夫の転職癖はおさまらず、この会社も今月辞めてまた転職するため、収入も2017年にまた変わりそうです・・・。夫の転職履歴と年収推移はいずれ面白いので記事にしたいと思います。

いつもなら2015年度の住宅ローンの繰上返済額と利息軽減効果も記事にするのですが、記録を残しておかなかったため、2015年度はありません。
2015年度は繰上返済額は241万円、よって定期返済を含めて2016年3月末の残高は686万円となりました。

posted by にゃんこ at 18:13| Comment(0) | 家計簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする